4月23日(木)、参加者73名・バス2台にて葉老連研修旅行を開催しました。
今回の旅行で主催者として最も心配していたのは「渋滞」でした。特に花桃の里は「花桃祭り」期間中で、乗用車による大渋滞が有名です。土日には花園インター手前の高速道路上まで渋滞が伸びるほどで、当初は行程の合理性よりもリスク回避を優先し、花桃の里を最後に回す計画にしていました。


しかし、2日前の天気予報で「当日は雨、午後は本降り」と判明したため、「一般客の来場は減り、渋滞は起きない」と判断し、花桃の里を最初に見学する行程へと変更しました。結果として渋滞は全くなく、すべての行程を予定通りに進めることができました。判断は大正解だったと思います。
最初の訪問地である花桃の里では、雨に濡れながらも色鮮やかに咲く花桃の花々が見事で、参加者からも感嘆の声が上がりました。


昼食は不動温泉花菱のいろり会席をいただきました。炭火で焼く地元野菜や川魚、しし鍋など、地元の味覚を存分に楽しむことができました。




午後は杵原学校を訪問しました。地元住民や卒業生で構成される「杵原学校応援団」による保存活動について説明を受け、音楽の授業では“ふじの山”や“ふるさと”を合唱し、懐かしい学校生活を思い出すひとときとなりました。 ※杵原学校は、吉永小百合さん主演映画「母べえ」のロケ地としても知られています。


最後に元善光寺を参拝し、帰路につきました。予定通り午後6時に帰着し、全行程を無事に終えることができました。参加された皆さま、お疲れさまでした。



