2025年3月28日(金)、2024年度葉栗連区地域づくり協議会(略称:葉栗地づ協)定期総会を開催しました。葉栗地づ協は2012年12月14日の設立総会から13年、14回目の定期総会を迎えたことになります。人に例えれば、13歳の中学生。とても元気で快活な年ごろではないかと思います。
この元気はつらつとした2024年度葉栗地づ協の中での地域活動として、3点を紹介したいと思います。
一つは、2024年5月9日に、これまでの光明寺緑地保全会を発展解消し、「光明寺サクラを守る会」が新しくスタートしたことです。名勝及び天然記念物である木曽川堤サクラの保全そして美化活動等、現在新しい切り口による保全活動が開始されているところであります。
二つ目には、2024年6月27日に、「葉栗連区自主防災会推進連絡協議会」、(略称:防推協)組織がスタートしました。これまでともすると、忘れがちであった防災意識の高揚に向け、防災リーダーを中心に各町内自主防災会の設置と活動支援の取り組みが行われているところであります。
そしてもう一点は、今年の3月23日に開催された「木曾川堤サクラ祭り」。好天にも恵まれ、600人余りの参加者で大盛況となりました。地域づくり協議会、光明寺サクラを守る会、町会長会、公民館、民生、葉老連等葉栗連区各団体が一致協力しての新しい取り組みでした。
こうした取り組みは、2025年度におきましても継続し、葉栗連区が安全安心で、住みよい元気で明るい地域(ASGA=明日が)を目指し、14年目、14歳の若さで、葉栗地づ協はもとより連区内各団体の皆さんと心を合わせ頑張っていく所存です。今後とも地域の皆さんのご支援、ご協力をよろしくお願いします。
なお、2025年度役員改選を含む葉栗地づ協臨時総会は5月9日(金)午後1時30分より葉栗公民館にて開催を予定しております。
2025年4月
葉栗連区地域づくり協議会
会長 戸松 但